
池澤鮮魚が手がける冷凍加工食品の「土佐・日戻り鰹たたき」¥3,990(サイズ・セット内容により変動・税込)〜は、日本の優れた商品・サービスを国内外へ発信するプログラム「おもてなしセレクション2026」で金賞を受賞した。
効率より鮮度を追求し「日戻り」の鰹だけを厳選
「土佐・日戻り鰹たたき」は、漁師協力のもと土佐沖の日戻り漁で獲れた一本釣り鰹を、当日中に完全藁焼きで仕上げた逸品。
土佐の漁師町に根ざした独自の仕入れと加工法により、活け締めレベルの鮮度を実現している。


「日戻り」とは、朝に釣り上げた鰹を、その日のうちに港へ戻してすぐ加工する高知の伝統漁。毎日沖合と港を行き来するため、燃料高の現在、効率だけを考えれば簡単な方法ではない。
しかし、池澤鮮魚では、新鮮な鰹を届けるため、漁師と協力して日戻り鰹を調達。代表みずから市場にでる前の日戻り鰹を目利きし、脂の乗りや身の張りがいちばん良い鰹だけを厳選して直接買い付けている。1919年の創業から四代、久礼港・宇佐漁港の漁師たちとともに歩んできた池澤鮮魚だからこそ、実現している調達方法だ。
800℃の藁火で焼き上げる「完全藁焼き」

新鮮な鰹は、すぐ近くの加工場で24時間以内に焼き上げ、たたきにしている。
焼き上げは、ガスやバーナーではなく完全藁焼き。高知県産の藁をたっぷりと使用し、800℃を超える炎で一気に焼き上げることで、鰹一つひとつに香ばしさを封じ込めている。

その仕上がりは抜群で、表面はパリッと香ばしく、中は生に近いもっちり食感。
藁の香りと鰹の旨みが重なった、池澤鮮魚ならではの「本場高知の味」だ。
外部の検査で活け締め直後レベルの鮮度を記録

また、池澤鮮魚の日戻り鰹たたきの鮮度は、専門の機関の調査(※)によると、刺身や寿司で食べられる生食用途の約2倍である、活け締め直後レベルを記録しているそう。
加熱加工品としては非常に高いスコアであり、うま味のもとになる成分も損なうことなく、まさに締めたてのおいしさを味わえる。
冷凍加工食品として最高峰の完成度と高評価
「おもてなしセレクション」は、日本ならではの「おもてなしの心」が伝わる商品・サービスを国内外へ発信することを目的に、2015年に創設されたアワード。
専門家による現物審査を経て、評価基準を満たした商品・サービスが選出される。

今回、池澤鮮魚の「日戻り鰹たたき」は、臭みのなさ・藁焼きの香ばしさ・バランスの良さをふまえ、「冷凍加工食品として最高峰の完成度」と高い評価を得て、“本場高知の味”を伝える一品として金賞に選ばれたそう。
選定員からは、「冷凍保存されたカツオのたたきですが、『こんなに美味しいなんて』と心底驚かされました。臭みが全くなく、藁焼きの香ばしい香りがしっかりと定着しており、すべてのバランスが完璧です。冷凍加工品としては最高峰の完成度だと言えるでしょう。家族や友人への贈り物としても自信を持っておすすめできる、最高の一品です。」との評価コメントを得ている。
「土佐・日戻り鰹たたき」は、「土佐・日戻り鰹 究極鮮度 一本釣り完全藁焼き 鰹たたき(冷凍)」という商品名で池澤鮮魚公式オンラインショップにて販売中だ。
本場高知の味を国内外の食卓へ
池澤鮮魚を運営する土佐魚カンパニー代表社員の髙井真氏は、「創業以来、長年にわたり土佐の海と向き合ってきました。『日戻り』は、朝の漁、漁師との信頼、港の加工場、そして藁焼きの職人技、そのすべてが土佐の漁師町に根ざしていなければ成り立たない、唯一無二のスタイルです。
今回の受賞は、池澤鮮魚を支えてくださったお客様、漁師の皆様、そして職人の手仕事の積み重ねがあってのものです。訪日客が4,000万人を突破し、日本の食文化への関心が世界的に高まる今、土佐の海の恵みを、本場高知の味として国内外の食卓へ届けることが、私たちの新たな使命だと感じています。」とコメントしている。
「おもてなしセレクション2026」で金賞を受賞した「土佐・日戻り鰹たたき」を手に入れて、本場高知の味を楽しんでみては。
池澤鮮魚公式オンラインショップ:https://ikezawasengyo.com
※K値11%|刺身基準を上回る圧倒的鮮度第三者機関による検査結果報告書(報告番号 No.260212071)
(山本えり)